ステータス計算機の使い方 (2019.12.01)

Stats Calculator は、ポケモンの実数値から「努力値配分の逆算」を行ったり、努力値から「実数値の計算」を行うツールです。

ランクマッチの対戦後に公開された「相手のバトルチーム」や「レンタルチーム」の中に「自分のパーティーでも使いたいポケモンがいた」場合や「自分のポケモンの努力値振りを忘れてしまった」場合には、このツールを用いることで簡単に努力値配分を求めることができます。

努力値配分の逆算

  1. まず最初にポケモン名を入力してください。
    数文字入力すれば「部分一致」で候補が表示され、選択後に「アイコン」と「種族値」が自動で入力されます。
  2. 次に「Lv」「性格」「個体値」「実数値」を入力してください。
    「実数値」とはトップ画像のようなステータス画面に表示されている6つの数字のことです。対戦用ポケモンは多くの場合厳選・鍛え済みでしょうから「個体値」はとりあえず 31 でOKです。
  3. あとは計算するだけです
    左下のトグルボタンを「努力値逆算モード」に切り替え
    すると努力値配分が求まります。

計算エラー

  1. 個体値を決め打っているので、計算結果に矛盾が生じた場合にはエラーが表示されます
    たとえば以下の場合、こうげきの個体値が赤字となり、表下に「A:最小実数値 72」と表示されています。
    個体値が 31 であると最小でも実数値 72 になるので、入力の 58 は努力値をマイナスにでも振らない限り実現できないという訳です (ミロカロスのこうげき値は対戦中使用しないので、混乱やイカサマ対策に下げているのでしょう)。
  2. こうした場合には条件を満たすよう個体値を下げると、矛盾のないポイントが見つかります。
  3. とはいえ、多くの場合、個体値を妥協したステータスに努力値を振ることはありません。
    「個体値を知りたい」といった動機がなければ真の値を探す必要はないでしょう。

実数値計算

Stats Calculator は、努力値から「実数値」を求めることもできます。

  1. 先ほどと同様の手順で、必要事項を埋めていきます。
    「実数値」を求めたいので、代わりに「努力値」を入力することが一つ異なる点です。
  2. 入力が済んだら、今度は
    「実数値計算モード」で計算を行います
    すると実数値が求まります。